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| 日中文化学科 |
| 日中文化学科(2年制) |
| 「茶道」と「中国語」を柱とし、中国文化を幅広く理解するカリキュラムとなっております。 基本的には午前中は語学、午後は選択授業を受講できるような時間割が組まれています。人文・社会・自然科学の講義では、中国の歴史、地理、現代社会(法学・経済学)をはじめ、日中交流史、比較美学など。実技では、書道、音楽、絵画を、また、気功や太極拳にも挑戦します。 |
| 1年留学コース |
| 1年留学コースは多くの先輩留学生が中国で学ぶ楽しさと日中文化の接点を実感できる人気の高いコースです。基本的には2年制の日中文化学科コースの1年次と同様のカリキュラムになります。既に中国語が一定レベル以上ある方は語学の時間のみ2年次と同じクラスも受講可能です。詳しくは入試事務局までお問い合わせ下さい。 |
| 1年 | 2年 | |
| 人文科学 | 中国の歴史 日中文化交流史 日中比較美学 中国の陶磁器 中国風俗史 唐詩鑑賞(中国文学) 中国の美術 | |
| 社会科学 | 現代中国社会T(法学) 現代中国社会U(経済学) 現代中国経済 |
東洋文化論 政治学 |
| 自然科学 | 中国地理学 生活科学 (中国の伝統的自然科学) |
生活環境学(エクスカーション) 情報処理 |
| 外国語科目 | 中国語入門 中国語初級 中国語中級 原典講読 新HSK対策T 英会話T |
中国語中級 中国語上級 新HSK対策U 原典講読 |
| 保健体育科目 | 太極拳 | 気功・気功学 |
| 実技科目 (選択実技) |
中国書道 T 中国音楽 T 中国料理 中国絵画 T(水墨画中心) |
中国書道 U・篆刻 中国料理 中国音楽 U・V・W 京劇(鑑賞と音楽) 中国絵画 U(農民画) |
| 専門科目 (必修実技) |
茶道 T・U・V・W [基礎]、[小習]、[茶箱]、[四ヶ伝]、[行之行台子]、[七事式] 等を予定 ※習熟度によって科目は異なることがあります。 | |
| 専門科目 | 中国茶文化 中国文章表現法 漢方基礎学 茶道文化史 | |
| 本学でなければ学べない科目があります。本学だから学べる科目があります。 本学を特徴づけるユニークな科目の数々。代表的な科目をご紹介します。 | |
| 茶道 | 茶道許状を取得できます。 |
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茶道には次の六つの要素が含まれます。 宗教性、哲学性、芸術性、道徳性、修道性、社交性です。 日本の伝統文化であります茶道は今や国際的な評価を受け、茶道を身につけることは、国際交流の場で活躍しようとする人々によって、とても大きな意味を持つでしょう。卒業時には千 玄室学長より学生一人一人に許状が親授されます。(許状種目は学生個人の習熟度により異なります) | |
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| 日中交流史 | |
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国際的往来のみならず、文化交流の面でも歴史的に非常に密接な関わりを持っている日中両国、その歴史を振り返り、将来に向けてより大きな実りをもたらす日中交流のあり方について考察を促します。 | |
| 現代中国社会T(法学) | |
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法の支配でなく、人の支配といわれる中国社会ですが、国際化、高度情報化が進み、伝統的な社会秩序が変わろうとしています。人々の自由や経済活動を促進させるためには、予測可能な法システムが必要とされています。本講義では、中国の法制史から現代中国法の特色についての探求を通じて中国社会への理解を深めます。 | |
| 中国の陶磁器 | |
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茶道にも縁の深い中国の陶磁器。工芸品であると同時に芸術品でもある陶磁器の鑑賞の仕方を教授し、受講生の審美的情緒を高めます。 | |
| 新HSK(中国語検定)試験対策 | ![]() | |
| 進学や就職において中国語のレベルを求められる際に必要とされる新HSK中国語検定試験。その対策を文法基礎の復習から専用テキスト及びプリントを用いて進めます。新HSK4級〜6級までの対策授業があります。 | ||
| 気功・気功学 | ![]() | |
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気功とは、生命エネルギーの「気」を身体の内側から強化し、基礎体力を高めていく中国の健康法。古来より伝わる鍛錬方法を教授するとともに、実践によって健康増進を図ります。 | ||
| 書道実技 | ![]() | |
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茶会の際の床の掛け物として用いられることも多い「書」。本講義では線の造形芸術として捉え、鑑賞能力を高めるための中国書道源流についての講義と、実技を指導します。 | ||
| 中国の音楽実技 | ![]() | |
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中国の民間音楽を幅広く学ぶことで、生活の中で築き上げられた民族の音楽的財産に触れます。 主に代表的な中国民族音楽器であります二胡の基本的演奏法のマスターと、簡単な曲の演奏が目標です。 | ||
| 履修について 各科目の講義は、必要に応じて短大側で通訳を用意します |
| いま、世界のなかで、5人に1人が中国語を話すと言われています。いわば中国語は21世紀を担う国際人に欠かせない言語の1つと言ってもいいでしょう。しかし入学当初は、誰でも中国語が話せないのは当然です。 各科目の講義で通訳が必要な場合、短大側で用意しますので、まったく初めての方でも安心です。本学では、茶道許状・資格の取得、中国語の検定試験(新HSK)5級以上合格など、国際舞台で活躍する社会人となったとき、すぐに役立つ知識・技術・技能を身につけることができます。 |