中国語の修得、中国文化への開眼、そして、茶道を通じて
日本の伝統・文化の再発見
本学でしか学べないものがあります

中国から日本が見える
  天津商業大学裏千家茶道短期大学(学長 千 玄室大宗匠)は、1994年9月、裏千家と天津商業大学の合弁により設立されました。
  日中の学生が一碗の茶を介して時をともにする。
  互いに相手の文化を学び理解を深め合う。
  「和敬清寂」の茶道の心を建学精神とする本学では、学生の立場に立った環境のもと安心して勉学を続けることが出来ます。
  中国は喫茶の習慣を生み出し、陸羽の著した『茶経』に見られる精神性を伴う文化にまで発展させた国。
  総合文化である茶道の要素には、中国に由来するものが数多くあります。中国の地で茶道と中国文化を学ぶことは、 茶道の原点を知り、日中両国の文化、そして心を結ぶ架け橋となることなのです。
  本学には、留学期間に合わせて『日中文化学科(2年)』『1年留学コース』『中国語学留学』及び『短期留学コース(1,2週間)』が設置されています。学生には、日本・中国の著名大学への編入学、或いは日本の中国進出大企業への就職などの道が開かれ、ますます発展の一途をたどっています。
  お茶のふるさと・中国での留学経験は、あなたの将来の進路に必ずや光明を与えるものとなるでしょう。

日本人留学生コースの特徴
〜 日中両国の架け橋となる人材の育成を目指して 〜
  日本人留学生コースは、インターナショナルな雰囲気の中で、中国の文化と日本の伝統文化を学び、 洗練された真の国際人としての優れた資質を身につける絶好の機会として中国国内においても脚光を浴びています。
  日本人留学生課程の講義は、一流講師による中国の歴史・文学・現代中国論、中国語などの講義のほか、 茶道に関わる「書」や「絵画」等 あらゆる中国文化の実践研究に取り組みやすく興味深い内容となっています。
  日本人対象の日中文化学科(2年)1年留学コースは日本の短期大学に準じた4月入学−3月卒業で、 日本の4年制大学への編入学や就職に最も適した留学システムをとっています。 また、入学志望者も高校卒業者から大学在学生・卒業生、 社会人に至るまで幅広く受け入れており、日中両国の文化・学術交流の担い手となる優秀な人材を世に送り出しています。

茶道許状の親授式にて


課程修了後の進路は、、、
〜 学生・教職員互いに「顔の見える」、安心出来る環境のもとに〜
 「日中文化学科」課程修了者には、
  * 日本の4年制提携大学への編入学
  * 中国の4年制提携大学への編入・進級
  * 日本の中国進出大企業への就職
  これら3つの進路があります。

もちろん、茶道を本格的に学びたいと望まれる場合は裏千家学園茶道専門学校に優先入学も可能です。
このように修了生の進路にも配慮し、少数精鋭のクラスで学生・教職員同士、お互いが顔の見える留学環境を整えているのが本学の最大の特徴です。


卒業式にて