■ 短大通信のページへ ■

天津商業大学裏千家茶道短期大学第12期卒業式


  千 玄室学長出席の下、3月23日天津商業大学裏千家茶道短期大学日中文化学科卒業式並びに1年留学コース修了式が行われました。

  来賓として北京から中国元文化部副部長、中国対外文化交流協会常務副会長 劉徳有氏夫妻が出席されました。


  千 玄室学長は青雲館での記念撮影に臨まれた後、茶室「清風庵」で卒業生一人ひとりに許状・資格並びに学校茶道指導者認定証を親授されました。


    許状資格    引次 : 村上三香子、橋本あゆみ、村内倫子
                和巾 : 島内智子

    学校茶道指導者認定証拝受者    村上三香子、橋本あゆみ、福岡智子、村内倫子、丸山範子




  続く謝恩茶会では卒業生が手作りのお菓子と共に感謝を込めての一碗が呈されました。

  夕方からはホテル日航天津に会場を移し、卒業証書授与式と壮行会が開催されました。これに先立ち、千 玄室学長は同ホテルにて天津市政治協商会議 何栄林副主席、天津市外事弁公室 王樹華副主任、天津市教育委員会 林炎生副主任、天津市公安局出入国管理局委員会 李平氏、天津外国語学院 修剛学長、天津商業大学 劉書瀚学長らと会見されました。何栄林副主席は天津の名誉市民並びに天津市外事弁公室顧問でもある千 玄室学長に近年の天津の発展振りを説明、今後も日本人留学生受入に尽力していく意向を示されました。これに対して学長も茶道を通じた文化交流の重要性を説かれると同時に中国人留学生の日本受入れに意欲を示されました。



  壮行会では千 玄室学長は卒業生に祝辞を贈られると共に、一人ひとりに卒業証書を手渡され、門出を祝われました。卒業生を代表して福岡智子さんから卒業記念品目録が短大に贈呈された後、劉書瀚理事長の挨拶、福徳学院高校坂田一郎校長、劉徳有常務副会長の祝辞、天津市政治協商会議何栄林副主席の乾杯で壮行の宴が始まりました。
  留学生が成果発表として中国語漫才・二胡の演奏を披露し、会場は盛大な拍手に包まれました。
  最後に卒業生を代表して橋本あゆみさんが謝辞を述べ、盛会の内に宴は終了しました。

卒業生から教授陣に感謝の気持ちを込めてカーネーションが送られた。

島内智子さん、村内倫子さんによる中国語漫才 卒業生による二胡の演奏



■ 短大通信のページへ ■