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2011年度 エクスカーション



  7月25日より30日まで2011年度のエクスカーション(生活環境学)を実施しました。本年は陶磁器の産地である景徳鎮から陕西省の西安を訪ねる5泊6日の日程に、宇野康臣さん(日中文化学科2年)、大石克己さん、長岡絵美子さん(いずれも1年留学コース)の3名が参加しました。

  景徳鎮では「中国で一番美しい郷村」と称される婺源(ブゲン)の散策から、昔ながらの陶磁器の製造方法を伝えている磁器窯を見学。また中国茶の製造工場で直接茶葉の加工過程を見ることができました。
  西安では世界文化遺産である兵馬俑の見学。秦の始皇帝の絢爛豪華な墓所は今後30年をかけて発掘する計画とのこと。楊貴妃と玄宗皇帝が保養に訪れた華清池や、中国文学の先生方からぜひ見に行くようにと薦められた阿倍仲麻呂記念碑にも足を運びました。

  落ち着いた趣の景徳鎮と洗練された都市の西安という、現代中国の発展を肌で感じられる1週間となりました。

陶磁器造り(陶磁器民族博物館) 中国茶工場

郷村見学(景徳鎮) 古代窯跡地(景徳鎮)

華清池(西安) 阿倍仲麻呂記念碑

玄宗皇帝と楊貴妃(宮廷舞踊) シルクロード出発点の安定門

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