中国に数多くある留学先。限られた留学期間を充実したものにするための学校選びのアドバイスと、本学の魅力についてお伝えします。



語学学校+文化交流

  中国と日本との文化交流が盛んです。特に茶道を通じた文化交流ならではの個人的に行うものから、時には日本の文化使節の一員としての行事に参加できる機会もあります。このような環境が得られるのも千玄室学長が中華人民共和国政府から強い協力支援を得ているからです。語学・文化を学ぶだけではなく、活かせる環境が既に整っています。

日本人学生の学校

基礎語学力を強化
  日本人と外国人とは中国語に対してスタート段階で既に大きな差があります。日本人は日常的に文章では漢字を使っており、元々は中国から来た文字ですから、ある程度単語の意味を理解することは可能です。しかし発音と文法が大きく違うため、話すこと、聞くことが苦手です。
  中国国内の大学に併設されている語学学校は日本以外の外国人も多く、特に初級レベルでは漢字の書き方から学んでいくことになります。つまり授業時間中、無駄な時間を他の生徒に合わせ過ごさなければならないのです。本校では10年以上日本人を教えてきたベテランの先生達が日本人の特徴に合わせた授業進行を中国語のみで行い、1クラス10人以下の環境で(2011年4月現在)初歩のレベルから短期間で中上級レベルまで引き上げます。

日本人らしさを理解する
  私たちの持つ日本らしさはどこから生まれてくるのでしょうか。多くの方が海外に出ると自分が日本人であることを様々なシーンで感じ、経験されてきたことでしょう。日本人であることを認識する一方で、自分の持つ日本人らしさとはなにか、それはなぜ身についたのかを説明できる人は少ないでしょう。本校では中国の地で語学以外に茶道を学ぶことで日本を感じ、日本人であることを感じ、同時に中国の文化を認め、中国を理解する心を養います。

生活環境が抜群

  本学の学生寮は中国国内では最高のレベルです。日本人の学生の立場になった環境設えの1人部屋を用意しています。冷暖房、テレビ、浴槽は完備されており、更に食事は日本人の味覚に合わせた栄養バランスが良いものが用意されていて好評です。また寮には現地に精通した日本人や日本語を話せるスタッフが常駐していますので、慣れない中国での生活で何か問題がある際にはすぐに対応いたします。

中国人と話す機会が豊富

  本学は学生数15,000人の天津商業大学キャンパス内にあります。日本語を専攻する学生も多く、学校側では入学後間もなく希望者に紹介を行い、授業で習ったことをすぐに会話に活かせる環境を整えています。ここで出会った学生同士交流を深め、生涯の友になることも。中国語を習得するためには、積極的に現地の方と話すのが一番です。

大学の位置が北京に近い

  中国語はいわゆる北京語が標準語です。北京人が上海に行くと標準語をお互い話していても言葉が聞き取れないといいます。これは標準語である基本の発音を、南方の人は出来ない為です。中国語学習を始めるならば、基本の発音は北部で学ぶほうが早道でしょう。
  本校がある天津市は北京市から高速鉄道にて30分と便利な場所にあります。その割に物価も安く暮らしやすいと評判で、更に天津人は人が良いと有名です。街で知らない人に道を聞いても発音を直しながら教えてくれるくらいです。