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学園だより

学園歳時記【かんなづき第1号】〜天龍寺献茶式添釜

平成29年10月30日(月)

台風一過の晴天に恵まれた10月30日(月)、嵯峨嵐山の天龍寺にて坐忘斎家元奉仕による献茶式が執り行われました。 学校長のご厚意により、多宝殿を会場とした茶席を茶道科3年生(54期生)が担当しました。

床には家元筆の短冊『遠山無限碧層々』。信楽耳付花入に龍脳菊や田村草、ヒヨドリジョウゴなど晩秋の草花。 香合は鵬雲斎大宗匠在判の銀杏。同じく大宗匠好みの春秋棚に家元好みの長久釜が据えられ、南鐐の蓋置は満ちていく月をかたどっています。

席札には手製の菓子切り。菓子はこなしの茶巾しぼり。前日に3年生指導のもと茶道科全員で手作りし、「色づき」と銘を付けました。 澄みわたる青空のもと200名を超える参列客が訪れ、学園からも研究科と1年コース、みどり会生、茶道科1年生の女子(男子は今日庵席のお手伝い) が参列させていただきました。





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