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学園だより

紅葉狩りハイキング〔鷹が峯・御室編〕

平成30年11月12日(月)

11月中旬、京都では紅葉を楽しもうと、観光客が押しよせ、一年でもっとも賑わう行楽シーズンです。茶道科3年生(55期)は京都市都北部の鷹が峯・御室へハイキングに出かけました。
裏千家学園を出発し、最初に向かったのは船岡山です。船岡山は京都に都が定められた時、陰陽五行・風水思想に基づき玄武の小山と卜せられ、北の基点になったとされる山です。現在でも京都盆地特有の樹相が良く保たれ、頂上からは裏千家学園周辺が見渡せる景勝地でもあります。船岡山東南側にある建勲神社にも足を運びました。

建勲神社から今宮神社を経由して1時間ほど歩き、鷹が峯の御土居を見学しました。御土居は豊臣秀吉が外敵の来襲に備える防塁と、鴨川の氾濫から市街を守る堤防として1591年に築いた土塁です。その後、日乾上人が創設した常照寺へ。吉野太夫ゆかりの茶室遺芳庵も見学しました。続いて丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」で有名な源光庵へ向いました。


昼食休憩をはさんだのち、原谷経由で御室仁和寺へ。紅葉のトンネルを抜けながら、1時間半ほどの行程を楽しみました。
55期生にとって学園生活最後のハイキング。卒業まで4か月半ほどとなり、それぞれの夢も色づき始めています。

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