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学園だより

学園歳時記【みなづき第2号】〜製菓実習 涼をさそう葛の菓子

令和元年06月10日(月)

京都では色鮮やかな紫陽花があちらこちらで咲き始めました。6月10日(月)、末富主人 山口富藏先生のご指導のもと茶道科3年生と1年コースの製菓実習が行われました。
今回は「葛まんじゅう」です。葛はマメ科の多年草。根から採れる良質なデンプンをじっくり精製したものが本葛とよばれ、今や希少な食品となりつつあります。旧暦の6月1日に行われていた禁中行事、「氷室の節会」などについても山口先生が詳しくお話しくださいました。
さまざまな形の葛まんじゅうが出来あがり、実技講師や下級生、事務所の職員にも振る舞われました。学生からは「餡を包むときの葛が想像以上に熱くて、びっくりしました」、「成形がとても難しかったです」などの感想が聞かれました。


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