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学園歳時記【きさらぎ第1号】〜大炉の趣き

平成24年2月1日(水)

厳寒の2月、今年も二の間に大炉が入りました。全国的な寒波に見舞われ、京都は南部でも時おり雪がちらつき、しんしんと底冷えのする毎日。戸外は凍てつくような寒さ、通学路にはところどころ氷がうっすらと張り、いよいよ炉辺が恋しい季節です。
学園1階には8畳の茶室が6間ならび、炉の時期には各茶室に炉が入ります。すべての茶室が通常は本勝手・四畳半切りのしつらえですが、点前や季節に応じて向切や大炉に替わります。例年2月の1か月間、二の間は大炉の稽古場となります。
炉中には湿し灰がたっぷりとまかれ、広口の釜から勢いよく湯気が立ち上がり、五徳のあいだから覗く焔が、鼠色の炉壇に美しく映えていました。



「学園歳時記」では四季折々のさまざまな行事や出来事を紹介します。
年間行事はキャンパスカレンダーで紹介しています。



 

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