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茶摘み(製茶)見学
今年は季節の加減で、新茶の出回るのも例年より早いとのことで、5月9日(木)私たち2年生は、通常より1週間ほど早い日程で茶所宇治に見学に行きました。
見学の後、宇治市内を自由見学し、平等院や朝日焼窯元などを訪問しました。
丁度天候もよく、新緑を満喫した一日となりました。
美味しいお茶の秘密はやはりきめ細やかな
手入れ。 ここにも茶の心を感じました。
今回は茶園と製茶の見学で宇治の小山園(製茶工場)を訪れ、茶園では実際に茶摘みを体験しました。新芽の柔らかい部分を摘むので機械は使用できず、一つ一つ手摘みをしなければなりません。次に製造工程を見学。茶葉は「蒸し」にかけられ乾燥させます。
この作業が緑茶を作る大事な部分だそうです。工程に従って、茶臼で碾かれ抹茶ができるまでを見学した後、新茶で点てた抹茶をいただきました。新茶は風味がよく何服もお替わりをしてしまいました。
日頃何気なく喫している抹茶が、とてもデリケートで複雑であることに驚くと同時に、茶の文化の奥深さを感じました。
茶道科40期(2年)生
美味しい新茶を頂き、気分は最高でした
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