初夏の陽光が目にもまばゆい6月29日、平成14年度裏千家学園同窓会が開催されました。裏千家学園同窓会は今春、第38期卒業生17人を新会員として迎え、1000人を超える同窓生は、日本国内はもとより世界各地で活躍しています。
今回は全国より約200人の同窓生が久しぶりに宗家に集い旧交を温めました。
茶道会館には、20期卒業生(昭和59年卒業)担当による薄茶席が設けられ、参加者は夏の涼の風情をゆっくりと味わいました。午後は総会が行われ、任期満了に伴い役員が交替、新会長に西川宗進氏(11期)を選出しました。
同日夜は宝池プリンスホテルに会場を移し、千 宗之学校長による記念講演が行われました。
その後、千 宗之学校長、千 容子副校長、伊住宗晃宗匠夫妻並びに講師の先生が出席され、和やかに懇親会を開催。今年は2年ぶりの開催とあっていつまでも話の尽きない一日となりました。
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