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石清水八幡宮 添釜実習に参加して


お家元をお迎えして、緊張の連続でした

41期 3年生 西川奈緒

  10月6日(水)心配された前日からの雨も上がり、石清水八幡宮(京都府八幡市)献茶式にて41期生が野点席を懸けさせていただきました。
  同宮での添釜は6期生より恒例となったとのことで、学園3年生が毎年、担当させていただいています。今年は坐忘斎御家元お好みの和親棚にて立礼のお点前といたしましたが、準備段階から諸先生にご指導をいただきながらも、和親棚のお点前に頭を悩ませました。
  当日、京都市内は晴天ながらも、男山に到着するとあいにく小雨がちらつき、心配いたしましたが9時過ぎには天候も良くなり、晴天の中、席を設けることができました。
  少ない人数の3年生なので当日までは不安ばかりでしたが、先生方の細やかなご指導や下級生の協力で、無事に終われた事に感謝いたします。お家元様はじめご来席頂いたお客様に喜んでいただけたことだと思いますが、それは嬉しさと同時に私たちの自信となりました。
  今回の経験を糧に残りの学園生活を一所懸命がんばりたいと思います。




今年は和親棚にてお客様をお迎え

水屋はフル回転の忙しさでした


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