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コース紹介

平成27年度から通学制を導入

本校は修学期間3か年の専修学校専門課程である「本科」と修学期間1か年までの「別科」を設置しています。 本科は「茶道科」と称し、学校教育法に基づき学校法人裏千家学園が運営する本校の中心となるコースです。 別科は「1年コース」と「研究科」、さらに海外からの茶道留学生を受け入れる「外国人研修コース・通称『みどり会』」を設置しています。

「茶道科」は実技・講義・実習を合わせ基礎から総合的に学び、3年間を通じて茶道教授者として必要な知識や技能を修得することを目的としています。 出願に際し裏千家の許状資格の有無は問いません。2年次からはコース(Aコース…本格的に茶道教授者を目指す総合コース・Bコース…裏千家茶道を全般的に学ぶ教養文化コース)の選択制となります (平成27年度茶道科入学生より適用)。

「1年コース」は中級者向けの実技修得コースです。1年を通じて炉・風炉ともに基礎から和巾点までを幅広く学びます。 平成27年度から出願資格が変わりました。出願に際し「中級」以上の許状資格が必要です。学びをいっそう深めるため研究科への進学も可能です。

「研究科」は有資格者を対象としたレベルアップコースです。3か月コース(春期:4月~7月・秋期:9月~12月)と6か月コース(9月~翌年3月)からなり、 1年間の修学が可能な方には春期3か月コースから6か月コースへの継続進学をお勧めします(受験料・入学金の減免制度を適用します)。 出願資格はこれまで通り、3か月コースには「引次(上級)」以上、6か月コースには「正引次(講師)」以上の許状資格が必要です。 なお、平成27年度から3か月コース(春期・秋期)の履修科目は「行之行台子・大円草」までとなります。

別科「1年コース」と「研究科」は、平成27年度から通学制となり、男女それぞれの学生寮に空室がある場合は入寮することもできます。
本校入学にあたりもっとも大切なことは「茶道修道に意欲的」であること。 出願に際し年齢・性別・国籍を問いません(ただし、茶道の授業や稽古で使われる日本語を理解できる力を身につけていることが求められます)。 裏千家学園には毎年全国各地から年齢も経歴もさまざまな学生が集います。 規律ある学生生活のなかで仲間との絆を育みながら共に学ぶことは人としての成長を促してくれることでしょう。 こうした環境のなかで礼儀や協調性、生活のマナーやルールを体得できる実践重視の専門学校でもあるのです。


2年次からのコース選択(平成27年度茶道科入学生より適用)
◇Aコース…本格的に茶道教授者を目指す総合コース
 土曜日(第2・第4を除く)の実技授業あり。3年次に冬期講習会の
 受講生として参加。3年間全寮制。所定の課程をつつがなく修めた
 学生には卒業時に「茶名」を授与。
◇Bコース…裏千家茶道を全般的に学ぶ教養文化コース
 1年次は全寮制、2年次から通学制とし、寮に空室がある場合は入寮可。
 3年次に「正引次」を授与。

中級者向けの実技修得コース
1年を通じて炉・風炉ともに基礎から和巾点までを幅広く学びます。
学びをいっそう深めるため継続して研究科への進学も可能です。
通学制とし、寮に空室がある場合は入寮可。
所定の課程をつつがなく修めた学生は修了時に「引次」の資格を取得可。

知識を深め技を磨くレベルアップコース
いずれも通学制とし、寮に空室がある場合は入寮可。春期3か月コース
から継続して6か月コースへ進学する場合は受験料と入学金の減免制度
を適用します。
◆3か月コース(春期:4~7月・秋期:9月~12月)
 在学中に「正引次」の資格を取得可。
◆6か月コース(9月~翌年3月)
 所定の課程をつつがなく修めた学生は修了時に「茶名」を取得可。

講義・実技ともに英語による指導を基本とし、基礎から幅広く学びます。
裏千家海外協会の会員を対象とし、協会の推薦を得て選考が行われます。
一般公募はしていません。

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