令和8年7月23日学園歳時記
学園歳時記【ふみづき第3号】~湿灰作り
7月21日、茶道科2年生は湿灰作りを学びました。
初めに灰に熱い番茶を入れて灰汁とりをした後、泥状になった灰をゴザに広げて乾かします。


灰を乾かすには夏の強い日差しが必要なため、学生は熱中症にならないよう気をつけながら作業を進めました。


要所要所で講師からアドバイスや解説をもらいつつ、今日の授業のためにあらかじめ用意された「適度に乾いた灰」をふるいに掛ける最後の工程へ。


先月の「火入の灰」に続く灰の授業で、学生は灰を作ることの大変さだけでなく楽しさも見出してきた様子でした。